2013年01月16日

五所川原とは

五所川原は西北津軽地域の商業・医療・教育などの
中心都市で、人口約59700人を有する。

農業を基幹産業とする田園都市で、近年は大型複合
ショッピングセンターを中心に、商業や観光分野に
も力を入れている。

エルム街.jpg

作家太宰治の生家 斜陽館や津軽三味線発祥の地、
そして津軽鉄道のストーブ列車や、夏祭りの立佞武多
など 様々な文化が融合する町です。

立佞武多.jpg


祭りの会期中は150万人以上の方が祭りに訪れ、東北を
代表する火祭りとして全国に名を馳せました。
斜陽館.jpg


作家 太宰治の生家でもあり、近代和風住宅の代表例として
国指定重要文化財にも指定されています。 館内には
太宰ゆかりの品々が展示され、太宰ファンにとっては必見です。
ストーブ列車.jpg
津軽鉄道の「ストーブ列車」は冬の風物詩として全国に紹介
されています。津軽鉄道に乗って太宰の故郷を尋ねることが、
津軽の観光定番となっています。

映画の舞台やドコモのCM題材になるなど、当地の魅力は
数多い。




ラベル:五所川原 観光
posted by フェイスタウン at 18:41| Comment(0) | 五所川原 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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