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2015年04月04日

青函トンネルで特急立ち往生

本州と北海道を結ぶ青函トンネル内で、3日の15:56分函館発
スーパー白鳥34号が、旧竜飛海底駅付近を通過中に異臭が確認
され、緊急停車したニュースが飛び込んできた。
異臭の原因は、2両目の車両下から火花が出て白煙が発生した
為で、トンネル内には煙が充満したらしい。
124人の乗客の中で、体調不良を訴え病院に搬送された方を
除けば、けが人はいなかったそうです。
それにしても海底トンネル内でのトラブルは外へ非難すること
もできず、乗客の恐怖心は はかり知れない。
今回のトラブルは旧竜飛海底駅に近く、地上に通じるケーブル
カーで非難できたが、津軽海峡の真下だったら、非難口まで
相当の距離もあるだろうから大変だったはず……
JR側では2両目の列車の下には電気系統機器があり、モーター
に電気を送る配線に過電流が流れ、配線の被膜が焦げたためと
している。私も津軽海峡線には何度も乗っているが、とても
快適な列車であり、海底を走る鉄道としての不安も全く感じ
ない。災害は心の隙が呼ぶこともあるので、小さなことでも
見落とさない日頃からの点検姿勢が必要なのでは……


ラベル:青函トンネル
posted by フェイスタウン at 13:03| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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