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2015年09月13日

自然災害による自動車保険

台風18号がもたらした被害の爪痕があまりにも凄い。
いつ自分に災難が降りかかるかわからない今、
災害に関し、少しでも保障知識を高めることが必要です。
そこで今回、車両保険について調べてみました。

車両保険には、一般型とエコノミー型があり、それぞれ
補償範囲に違いがあります。
一般型というのは、単独事故や当て逃げ事故も補償しますが
エコノミー型は、単独事故や当て逃げ事故が補償されず
その分 保険料が割安となます。

ではエコノミー型で保障する範囲とは
@自動車の火災や爆発
A落書きやいたずら、窓ガラスの破損
B飛来中又は落下中の他物との衝突
C他の自動車との衝突や接触
D台風・竜巻・洪水・高潮による被害
E盗難など

一般型の場合、エコノミー型の補償範囲より
@電柱等に衝突した単独事故
A自転車との接触
B当て逃げ (相手者不明)
C転覆・墜落なども含まれます。

雹災・風災・雪災・水害(集中豪雨・台風・洪水)
などの自然災害は対象となりますが、津波被害など
地震を原因とするものについは、車両保険が適用
されないようです。
但し、損害保険会社によっては特約を付けることで、
数十万程度の見舞金はあるようです。

<知っておきたい知識>
・飛び石でガラスが割れたとき    エコノミー○ 一般○ 両方適用なります。
・駐車中にコインでいたずらされた  エコノミー○ 一般○
・バックして電柱にぶつけた場合   エコノミー× 一般○
・停車中の車に追突した       エコノミー○ 一般○
・洪水で車が水没した        エコノミー○ 一般○
・竜巻で飛ばされたり雹で傷がついた エコノミー○ 一般○
・車に木が倒れた際の損害      エコリミー○ 一般○
・土砂崩れで車が埋まった エコノミー○ 一般○
・高潮や落雷による損害       エコノミー○ 一般○  

地震や津波・噴火については対象外ですが、特約をつけて一部補填
できる損保会社もあるようです。

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普段から災害に対する
普段 何気なく加入している自動車保険ですが、災害に
見舞われた際の保障はどうなっているのか気になりませんか。


posted by フェイスタウン at 10:55| Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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