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2015年09月17日

池井戸潤氏の原作はドラマに相性が良い

小説家、池井戸潤氏の作品がドラマ化されると高視聴率をマークする。
池井戸氏は当時の三菱銀行を退職し、コンサルタントやビジネス書の
の執筆などしていたが、1998年、『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩
賞を受賞し、作家デビューしている。
デビュー後、金融界や経済界を舞台にした小説を多く書くが、乱歩賞の
選評で「銀行ミステリの誕生」と評されたことで、「銀行ミステリ」と
レッテルが貼られ、「元銀行マンが明かす銀行の内幕」という読まれ方を
されることが多かったそうです。

池井戸氏はその後、エンターテインメイント好きなミステリ読者に読んで
いただこうと、会社や銀行という組織でなく、そこで働く「生きている人」
を書くことにし、エンタメ作家としての道を歩むことになります。

ヒット作の半沢直樹やルーズヴェルト・ゲーム、花咲舞がだまっていない
にしろ、企業が背景となると かたぐるしさがでるものだが、主人公の
まろやかなしぐさや行動で、それらを忘れさせてくれる。
大きな組織の中で、悪事を裁く 庶民の味方っていうイメージが人気の
秘訣なのだろうか。

何れにせよ また見たくなる心理をつくりだすドラマは、経営にも
生かせそうですね。
作家池井戸潤氏の作品はこちら





posted by フェイスタウン at 12:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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