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2016年03月20日

政府が国立公園の整備促進へ

政府は成長戦略の核と位置づける観光振興だが
地方の国立公園への観光客入込数は減少し、
老朽化した観光施設の閉館が目立つ。
その背景には、観光客の旅行に対するニーズの
変化や、二次交通の整備の遅れも要因となっているが
政府の保護政策の遅れも否定できない。

かつて、小泉政権が2003年に観光立国を宣言し、
2010年までに訪日外国人を1000万人にするという
キャンペーン「ビジット・ジャパン・キャンペーン」
が始まった。リーマン・ショックや東日本大震災の影響で
3年遅れの2013年に、当初の目標1000万人を達成している。

さらに、2020年までには2000万人以上の訪日外国人の目標を
掲げ、達成させるためには首都圏への一極集中型を地方へ分散
させ、地方の魅力を創出していかなければならない課題が残る。
その為に、政府はようやく国立公園に存在する老朽ホテル再生
支援を視野に、官民ファンドの利用を促進させようとしている。

地方には日本の成長過程を知る文化財など豊富に存在し、大都市で
味わえない豊かな歴史が存在する。日本の古き文化を訪日外国人に
知っていただく為にも、今後ますます受け入れ基盤の充実さが求め
られるはずである。



posted by フェイスタウン at 08:59| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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