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2016年04月03日

各党の若年投票者の囲い込みに注目!

昨年公職選挙法が一部改正され、今年の6月19日から施行される
投票年齢の引き下げで、今回の夏の参院選では18歳の方から投票
できるようになります。この年代を囲い込むには、世代の関心を知り
どんな政策が受け入れられるのか各党が躍起になって分析してい
ます。政治の選択肢の領域が拡がり、若い意見が政治に注入される
ことで、日本の選挙制度もどんどん進化して行きそうですね。
 特に立候補者が有権者への伝達媒体をネット活用することで
地方の選挙活動も大きく変わる気が致します。


posted by フェイスタウン at 11:26| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

政府が国立公園の整備促進へ

政府は成長戦略の核と位置づける観光振興だが
地方の国立公園への観光客入込数は減少し、
老朽化した観光施設の閉館が目立つ。
その背景には、観光客の旅行に対するニーズの
変化や、二次交通の整備の遅れも要因となっているが
政府の保護政策の遅れも否定できない。

かつて、小泉政権が2003年に観光立国を宣言し、
2010年までに訪日外国人を1000万人にするという
キャンペーン「ビジット・ジャパン・キャンペーン」
が始まった。リーマン・ショックや東日本大震災の影響で
3年遅れの2013年に、当初の目標1000万人を達成している。

さらに、2020年までには2000万人以上の訪日外国人の目標を
掲げ、達成させるためには首都圏への一極集中型を地方へ分散
させ、地方の魅力を創出していかなければならない課題が残る。
その為に、政府はようやく国立公園に存在する老朽ホテル再生
支援を視野に、官民ファンドの利用を促進させようとしている。

地方には日本の成長過程を知る文化財など豊富に存在し、大都市で
味わえない豊かな歴史が存在する。日本の古き文化を訪日外国人に
知っていただく為にも、今後ますます受け入れ基盤の充実さが求め
られるはずである。

posted by フェイスタウン at 08:59| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

青函トンネルで特急立ち往生

本州と北海道を結ぶ青函トンネル内で、3日の15:56分函館発
スーパー白鳥34号が、旧竜飛海底駅付近を通過中に異臭が確認
され、緊急停車したニュースが飛び込んできた。
異臭の原因は、2両目の車両下から火花が出て白煙が発生した
為で、トンネル内には煙が充満したらしい。
124人の乗客の中で、体調不良を訴え病院に搬送された方を
除けば、けが人はいなかったそうです。
それにしても海底トンネル内でのトラブルは外へ非難すること
もできず、乗客の恐怖心は はかり知れない。
今回のトラブルは旧竜飛海底駅に近く、地上に通じるケーブル
カーで非難できたが、津軽海峡の真下だったら、非難口まで
相当の距離もあるだろうから大変だったはず……
JR側では2両目の列車の下には電気系統機器があり、モーター
に電気を送る配線に過電流が流れ、配線の被膜が焦げたためと
している。私も津軽海峡線には何度も乗っているが、とても
快適な列車であり、海底を走る鉄道としての不安も全く感じ
ない。災害は心の隙が呼ぶこともあるので、小さなことでも
見落とさない日頃からの点検姿勢が必要なのでは……
ラベル:青函トンネル
posted by フェイスタウン at 13:03| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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