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2019年01月02日

一年の計は元旦にあり

皆さんはお正月どのようにお過ごしでしょうか。
私は今、子供の頃のことを思い出し、一人懐かしさのあまり
古いアルバムを見ています。両親は既に他界しましたが
当時の様子がアルバムから蘇ってきます。
 父は長男だった為、正月ともなれば親戚中集まって、正月の
賑わいは半端でなく、母がいつも料理作りに困っていたことを
覚えています。昔は正月になれば美味しいご馳走を各家庭で
作っていましたが、今は正月の食の風習も薄れ、普段とさほど
変わらない食事です。生活様式の変化で、古き文化が消え去る
ことが さほど遠くないような気が致します。
私も住宅を賃貸することで、人とのコミュニケーションを大切に
することを覚えました。今後の賃貸経営は一般の企業と同様
経営力が試されます。今後 益々賃貸住宅は増え、過当競争の
中で生き抜く戦略が、オーナー自ら必要になります。
昔のような不動産屋任せではいつしか淘汰されてしまいます。
今を満足せず、今年の干支のように次の一手で突進したいも
のです。
 
posted by フェイスタウン at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

三内丸山遺跡

連休を利用し、下北半島へ遊びに行った帰り、久々 三内丸山遺跡を訪ねて見ました。
連休とあって多くの歴史ファンが三内丸山遺跡を訪れ、子供がお父さんに遺跡について
質問している様子がとても印象的でした。
三内丸山遺跡1.jpg

三内丸山遺跡は江戸時代の文献にも記録されるほど、土器がたくさん見つかることで
知られていたそうです。 これまでの発掘調査で、縄文時代前期から中期にかけての
大集落であったことが分かってきており、数多くの竪穴式住居跡、大型竪穴式住居跡、
掘立柱建物、墓や道路跡や生活用具など学術的に貴重なものが発見されています。
また出土品からは、ヒスイ、コハク、黒曜石なども見つかり、遠方との交易や、樹皮で
編んだ袋状の物や、漆塗の鉢の破片が見つかっていることから、高い技術を持って
いたことで知られています。
それにしても今から約5500年前から4000年前の縄文時代の集落跡が見つかるなんて
凄いの一言ですよ…

三内丸山遺跡3.jpg

全国のどこかで、三内丸山遺跡の文化をはるかに超える遺跡が眠っているはずです。
その遺跡から皆が仰天するような発見が近いかも知れませんね。
三内丸山遺跡4.jpg

posted by フェイスタウン at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

新春のお慶びを申し上げます

新年おめでとうございます。
平成30年の幕開けです。
皆さんは元旦 どのようにお過ごしですか。
新しい年に期待を寄せてご利益を祈願した方も
多いと思います。
今年の干支 戌は「守りの年」と言われています。
商売は守ってばかりでは商売にはなりませんが、
アフターフォローをしっかりすることで、お客様を守る
ことで信頼と商売へ繋げていくのだそうです。

さて、元旦と言えば年賀状を思い浮かべますが
2018年用年賀の発行枚数は約25億8600万枚で、
ピーク時は2003年の44億5936万だったそうです。
SNSの普及やビジネスでの利用が縮小しているのが
原因みたいです。また、おせち料理も食文化の変化で
食べなくなった方や、お年玉をあげる人や支出総額も
減少傾向にあるそうです。
日本のお正月の習慣は、いったいどうなっていくので
しょうね。






posted by フェイスタウン at 14:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする